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日々の破片

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2022-04-05

_ RealForce R3

RealForce R3購入(購入したのはJustsystemモデルなので色は藍になっているけど下の書影は普通のモデル)した。

今のところ

R1: これがやはり一番しっくりくる。キートップのサイズ(平坦さというか)が一番使い心地が良い。ただ、さすがに16年使っている(と考えると実に良い買い物だった。購入当初はMac用のつもりだったので使えないじゃんとなっているが、その後Windowsマシンの世代交代でキーボードがPS2接続ではなくUSB接続となったことで普通以上に使えてお気に入りとなり、2014年にCODE Keyboardを買うまでは大活躍だった)のでいくつかのキーが押す角度によってきしむし、Windowsキーとか無いので今となっては不便ではあったので買い替えはいずれにしても必要なのだ。とはいえ多少きしむ程度なので捨てるのが惜しい(しかし重くてでかいので邪魔ではある)。

R2: 2020年12月にCode Keyboardが不調になってきたので満を持して購入。だがこれは失敗(R1と比べて。悪くはないので職場キーボードとなって使われまくってはいる)。KVM切り替え機での動作不可問題がでか過ぎた。あまりのショックのために日記に記録が無いくらいだ。で、Code Keyboardを引っ込めてR1が再登板となった。

R3: R2よりは打ちやすい気がするがキートップのサイズはR2と似ている(要はR1より打ちにくい)。

家の環境での一番の問題は、KVM切り替え機のUSB給電だとR2とR3は使えないということなのだった。どうせモニターは今では使えなくてKM切り替え機になっているのだから、BTで接続できるR3なら良いだろうと、R3を買ったわけなのだった。(R2は有線なので問題外)

気づいた点: BTは4台まで認識できるので、メイン、サブ、Macの3台と取り敢えずつないだが、2台目の接続時にちょっと混乱。というのは1台目はREALFORCE_1というのと接続したわけだが、REALFORCE_2というのしかBTが認識しない。とはいえ他にREALFORCEは存在しないのでそれと接続して使えることを確認。で、MACに接続しようとBTをONにしたらREALFORCE_1とREALFORCE_3の2つがリストされる。ここで、RealForce側の接続先スロットが名前となっていることがわかったわけだが(_2のときに気づけよ、とは思った)、なぜ_1が出てくるのだろうか? 別に実験する気はないので_3と接続して万事順調(でも、仮名漢字変換キーは空白の両側にあってもMacでは使えないのでCtrl-Shift-Z~Cを使わざるを得ないし、RealForce側でキーマッピングを変えたら、きっとWindowsでは使えなくなるだろうからどうにもならんというか、BTスロット単位にキーマッピングを切り替えられるのかな?(そんなことは取説のどこにも書いてないので期待はしないのでやらないが、あと1万円の価格アップならBTスロットとキーマッピング設定がペアになっていたら素晴らしいだろう)

誤算)というわけでKVMからキーボードを解放して、後はMを残すのみとなったのだが、このKVMも年期が入りすぎていて切り替えスイッチが動作しないことに気づいた。バネがばかになっているのか、接点が腐っているのかどちらかだろう。今までキーボードのCtrl-ShiftShift + 数字キーで切り替えていたので気づかなかった。ということは切り替えができないということなのだ! とりあえずMacにつないでいたArkキーボード(軽い、小さい、薄いので邪魔ではない)を接続して切り替えスイッチにしたがなんだかなぁ、新しいM切り替え機を購入するのが良いのだろうか?

(キーボードにUSBマウス用入力があればベストではあるが、BTスロットごとのキーマッピングが無いくらいなので、当然そんな良いものは付いていない)

REALFORCE リアルフォース 東プレ R3 キーボード 静音 ハイブリッドモデル ワイヤレス Bluetooth USB 無線/有線両対応 フルサイズ 静電容量無接点方式 Windows iPad iPhone Android レーザー印刷 日本語配列 112キー ブラック R3HA12(-)

追記:KVM切り替え機が使えない問題は パソ活ラボにUSB複合デバイス扱いとなるから、とあって、おそらくこれが正解なのだろう。おれより1年使用歴は浅いみたいだがさすが70台のキーボードを試した人だけにちゃんと調べている。

とするとおれの選択方法は

・シンプルモードにしてKVMを使う。PROS:従来通り、CONS:ない(ゲーマーではないのでキーは1からせいぜい3まで同時に押せれば十分)が、折角BTペアリングしたので面倒

・M切り替え機を買う。PROS:ない、CONS:切り替えスイッチを手元に置く必要があって邪魔

・ARKキーボードで切り替える。PROS:ないが今の状態なので面倒はない、CONS:ARKキーボードを捨てられない(捨てるつもり満々だったのだ)

・マウス複数使い。PROS:シンプル。CONS:邪魔

・リモートデスクトップ。PROS:ない。CONS:たくさん(候補に挙げただけ)

_ 無変換・変換・カタカナひらがなキー

ふと気づいたが、この3個のキーはこの20年間一切使ったことがない。一体どういう役回りなのか調べたが、なんの役にも立たないことを知って驚いた。

無変換→変換中にひらがなとカタカナに切り替え(そんなのCtrl-UとCtrl-Oだし)

変換→変換候補の切り替え(空白使うだろ)

カタカナひらがな→わからん。もしかしてIMEカナ入力のときに使うのかな

ということは、MAC用に無変換/変換のキーコードを変えても、まったく困らないじゃん。

そういうことだったのか。


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